自作アプリ iDAS 、iSquat 、iJump 、iSquat + 、iSitToStand 、iMuscleHeaith、iFaceMonitor 、ClinicalFaceTrackerアプリ

iDAS-icon-new-80.pngiSquat-icon-new-80.pngiJump-80x80-icon.pngiSquat+.jpg黄色iSitToStand80.pngiMuscleHealth-80.jpgiFaceMonitorの改訂80.pngClinicalFaceTracker80.png
DAS : Disease Activity Score
SDAI : Simple Disease Activity Index
CDAI : Clinical Disease Activity Index
ACR-EULAR Criteria
内容
(1)
DAS : Disease Activity Score (疾患活動性スコア)
関節リウマチ(RA)患者の疾患活動性を評価するために 1980年代にNijmegenが開発された指数です。 日常診療で簡単に、患者の疾患活動性に関する貴重な情報を収集することになります。欧州リウマチ連盟(EULAR)の「response criteria」との組み合わせで、治療に対する反応の評価を行えます。
44関節の評価方法は煩雑なため、日常診療では28関節の評価を行う簡易的な「DAS28」が広く用いられています。
(2)
SDAI(Simple Disease Activity Index)
2010年11月に開催されたACRでは臨床的寛解評価のための指標として、DAS28に代わってこれを使うことが提唱されました。寛解基準は • Boolean基準: 腫脹関節数、圧痛関節数、患者全般評価、CRP(mg/dL)のすべてが1以下 • 疾患活動性指標: SDAI≦3.3
CDAI(clinical disease activity index)
これも臨床評価に適しているとされ、寛解基準は • Boolean基準: 腫脹関節数、圧痛関節数、患者全般評価のすべてが1以下 • 疾患活動性指標: CDAI≦2.8
(3)
ACR/EULAR新分類基準
中〜大関節: 肩、肘、膝、股関節、足首を含む
小関節  :MCP,PIP,MTP2-5,!stIP,手首を含む
(注)DIP、1stCMC、1stMTPは除外
低値の陽性:基準値上限より大きく上限の3倍以内の値
高値の陽性:基準値の3倍より大きい値
ACR/EULAR新分類基準の妥当性について問題はないが、鑑別診断を適切に行うことが必要であり、本基準の使用にあたっては鑑別疾患難易度別リスト(表1)と問診表(図2)を併用することが望ましいとされています。
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日常診療でこれらの評価を使われる医療従事者のために作成したものであります。
このアプリでの計算結果や評価結果が患者さんの不利益になるような利用法は作者の意図するものではありません。
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自作アプリ
iDAS28アプリ、 iSquatアプリ、 iJumpアプリ 、 iSquat+アプリ、および iSitToStand アプリ、iMuscleHeaithアプリ、iFaceMonitor アプリ、ClinicalFaceTrackerアプリ について

プライバシーポリシー

1. 基本方針

iDAS28アプリ、 iSquatアプリ, iJumpアプリ, iSquat + アプリ、iSitToStand アプリ、iMuscleHeaithアプリ、iFaceMonitor アプリ、ClinicalFaceTrackerアプリ(以下、「当アプリ」といいます)は、利用者の個人情報を適切に取り扱い、プライバシーの保護に努めます。

2. 収集する情報とその利用目的

当アプリは、利用者の個人を特定できる情報や端末内のデータを収集・保存・送信することはありません。

3. お問い合わせ

当アプリに関するお問い合わせは、以下の連絡先までご連絡ください。

【免責事項】 本アプリは運動機能およびリハビリテーションの経過観察・セルフモニタリングをサポートするためのツールです。医学的な診断や治療の代わりとなるものではありません。診断や治療方針の決定にあたっては、必ず医師等の専門家の指導に従ってください。

開発者/運営者:Atsushi MIURA / 三浦 敦

連絡先: miura@jp.org
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Clinical Face Trackerについて
追記(2026.10.23):

"Clinical Face Tracker uses the TrueDepth API via ARKit to track facial geometry in real-time for clinical movement evaluation. We do not collect, store, share, or transfer any raw face data, images, or 3D mesh information to third parties. All TrueDepth data is processed locally on the device in real-time and is discarded immediately after analysis. Only user-initiated numerical summary metrics are stored locally on the device using SwiftData."

三浦 敦(以下、「開発者」といいます。)は、提供するiOSアプリ『Clinical Face Tracker』(以下、「本アプリ」といいます。)における、ユーザーの個人情報およびプライバシーの取扱いについて、以下の通りプライバシーポリシー(個人情報保護方針)を定めます。

1. 収集する情報とその利用目的

本アプリは、整形外科およびリハビリテーション領域における顔面非対称性および表情筋の動きを評価・解析するためのプロフェッショナル向けツールです。

  • TrueDepth APIおよびカメラデータについて
    • 本アプリは、AppleのTrueDepth API(ARKitの機能)を利用して、リアルタイムで顔の3Dジオメトリ(形状メッシュ)およびブレンドシェイプ(おでこ、鼻の付け根、頬、口の動きなど)を検出します。
    • これらのデータは、アプリ内の3Dワイヤーフレーム表示およびリアルタイムの運動解析・メーター表示のためにのみ、デバイス上でリアルタイム処理されます。
    • データの保存・共有について: TrueDepth APIを通じて取得した顔の生データや3Dメッシュデータ、カメラ映像が、デバイス外(外部サーバーや第三者)に送信、共有、あるいは保存されることは一切ありません。解析処理はすべてお使いのデバイス(ローカル環境)のハードウェア上で行われ、解析終了後は即座に破棄されます。

2. ローカルデータ(SwiftData)の保存について

  • ユーザーがアプリ内の「記録スタート」ボタンを明示的に操作した場合に限り、各部位の運動に関する「数値上の集計データ(数値指標や座標の距離など)」が、ユーザーのデバイス内のローカルデータベース(SwiftData)に保存されます。
  • これらはユーザー自身の臨床的記録・確認のためにのみ使用され、開発者のサーバー等に収集・送信されることはありません。ユーザーがアプリを削除(アンインストール)した際、これらのローカルデータもすべて消去されます。

3. 第三者への情報提供の禁止

開発者は、法令に基づく開示請求等を除き、ユーザーから収集したデータを事前の同意なく第三者に提供、販売、共有することは一切ありません。

4. お子様のプライバシーについて

本アプリは医療従事者および成人を主な対象としており、意図的にお子様(13歳未満など)から個人情報を収集することはありません。

5. プライバシーポリシーの変更

本ポリシーは、法令の変更やアプリの機能追加等に伴い、適宜改定されることがあります。重要な変更がある場合は、本アプリ内または関連ページでお知らせいたします。

6. お問い合わせ

本ポリシーに関するご質問や、プライバシーに関するお問い合わせは、以下の連絡先までお願いいたします。

    • 開発者名: 三浦 敦 (Atsushi Miura)
    • お問い合わせ: App Store Connectのサポート、またはアプリに関連する連絡窓口よりご連絡ください。